the_st0ne’s diary

筋トレと勉強について書いています。記事に関するご意見は"fitnessthest0ne@gmail.com"までお願いいたします。

大学受験 英語の勉強方法 基礎編

こんにちは。the_st0neです。

今回は、大学受験の英語の勉強方法の基本について書いてゆきます。

 

英語なんて言葉だ、やれば誰だってできる、というのは東進ハイスクールの安河内先生の有名な言葉ですよね。実際、英語の勉強は言葉の勉強ですので、音が基本です。

文法や単語の理解、文章の書き方の特徴(General to specificを徹底するなど)を理解することで、紙面でのテストは解けるようになりますが、それに加え、音を聞いて理解できるようになる、話せるようになる、ができるようになることも重要です。

 

1.読んだ文章は音読して復習する

言語は、先に音で覚えて、後から文字を習得しますよね。ですから、まずは音で言語を覚えるべきです。

単語の勉強も、ただ黙読するだけではつづりを覚えるのは苦痛だと思いますが、正しく発音を身に付けて、単語を音で覚えた人にとっては、音と綴りの関係を覚え、音を覚えるだけで済みます。

2.単語帳は一冊を完璧にする

たくさんの単語帳に手を出しすぎず、一つの単語について複数の意味を覚えたり、対義語や類義語を覚えたりしましょう。テストで問われる設問ではそういった知識が重要なカギとなるからです。

f:id:the_st0ne:20210221104814j:plain

私が大学受験時代に使用していたシステム英単語

個人的におすすめなのは、駿台システム英単語です。私はこちらの単語帳のみで駿台全国模試や東大実戦で偏差値65程度は安定して取れていましたので、これで十分です。


 

 3.リスニングはシャドーイングをできるまで復習する

シャドーイングとは、聞いた音に追従して発音する練習です。

学校の教材、模試の音源など、なんでもいいです。できる限りリスニングの教材はシャドーイングをできるまで復習して、英語のリズムをつかみましょう。

英語を話す機会に恵まれていなくても、一人でスピーキングの練習ができますし、喋れるレベルになれば、聞くことは容易いですもんね。

 

数学、国語、物理編はこちら

 

the-st0ne.hatenablog.com

the-st0ne.hatenablog.com

the-st0ne.hatenablog.com