the_st0ne’s diary

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大学受験 数学の勉強法 基礎編

こんにちは。the_st0neです。

今回は、大学受験の数学の勉強法について書いてゆきます。

大学入学共通テストがあり、私大の受験日程も迫るこの時期、大学受験の対策をどうしよかなあ。と考えている方も多いと思います。

ただ、実際に動き始める方はその中の一握りですので、実際に行動を起こし、ライバルたちにどんどん差を付けて行っていただきたいと思います。

 

この記事は、中高一貫校の中学生、もしくは、高校入学が決定した中学生、高校1年生を向けて書いていますが、高校2年生の方もぜひ目を通していただきたいと思います。

 

1.まずは高校の全範囲を基礎問題集(チャート式がおすすめ)で終わらせる

自分自身のレベルに合わせ、問題集を選びましょう。

チャート式であれば、白、黄、青、赤に向けて難しくなってゆく、4レベル構成なのですが、予習用に購入するのであれば黄or青がおすすめです。

チャート式の問題はどれも、この解法自体を暗記してよいほどパターンが網羅されているので、初見でわからないものに関してはどんどん暗記してもよいです。しかし、1言1句覚えればよいかといえば、そうではありません。思考のプロセス(どんな量に着目して、公式をどのように使うか)を覚えることが大切です。

理系の方はⅢ+Cまでやらねばならず、大変だと思いますが、早めからの着手で終わらせてしまいましょう。


 


 


2.基礎問題集を2周やる
 

チャート式でも、学校で配布される問題集でも、基礎的内容を網羅しているものであれば2周以上は取り組むべきです。覚えたつもりになっていても意外とすぐに忘れるもの。定着を図りましょう。

このとき、時間がたくさんかかってしまうのがネック。そんなときは、問題を見て、パッと解法の骨格を書き出してみて(実際に計算はしなくてよい)、解答と一致していればOK,異なっていたら自分の手で解きなおしてみるとよいでしょう。

 

ここまで来たら、基礎はばっちりです。これを高2までに終わらせてしまえば、あとは演習あるのみです。焦りすぎてやると定着しないし、ゆっくり過ぎるとなかなか演習の時間がない。ですから、これくらいの目安で行うとよいでしょう。

あまりよそ見をせず、これを中心に、100%の定着度を目指すことの方が、高3からの演習力アップにつながります。