the_st0ne’s diary

筋トレと勉強について書いています。記事に関するご意見は"fitnessthest0ne@gmail.com"までお願いいたします。

中学受験は長期で対策する 実例を交えて

こんにちは。the_st0neです。

今回は中学受験の対策について、長期で対策することをご提案する記事を書いてゆきます。昨日書いた記事と内容が似ていますが、あちらは基本的な受験勉強の概要についての説明です。

 

the-st0ne.hatenablog.com

 

今回は、それを踏まえて、どのような心構えで子供が勉強する環境を整えるか、についてのヒントしていただきたい内容で、私自身の経験談がメインです。

 

ちなみに、この内容は高校受験や大学受験にも同様のことが言えるので、是非参考になさってください。

 

1.長期的に対策するべき理由1 勉強の習慣がつきやすいから

ダイエットと同じで、勉強に関しても、短期的にたくさん勉強して急激に成績がよくなったところで、その後元の習慣に戻り、低迷しやすいです。

中学受験の目的の代表的なものに、"いい大学に入っていい企業に就職するため"というものがあると思います。中学受験の後も努力を続けられる子供に育てるために、早いうちから少しずつ、の考えを持ちましょう。

 

2.長期的に対策するべき理由2 勉強以外の時間をたくさん持てるから.

一日の家事の流れと同じで、早めに少しずつ取り組んでおくと後で余裕ができて、楽しみの時間、ゆっくりする時間をたくさん持てます。

やらなきゃならないことを終わらせた充実感を持ち、気分スッキリ遊んだほうがより楽しい気分も増すと思いますよ。

 

3.私の対策方法例

中学受験までの時系列で書いてゆきます。

私が楽しく暮らしながら勉強を少しずつするように、うまく親がサポートしてくれていた参考例だと思います。

・~小学校入学

しまじろうの通信教育やチャレンジ1年生をやっていました。

どんどんドリルを進めてゆく感覚が好きだったので、1歳上のものをやりたい、と親に頼んでやらせてもらいました。これは勉強するとゲームをさせてもらえるから、という理由でどんどん進めていたのもありますが笑

また、一番好きだった算数をメインに勉強し、上記に加えて、5歳で九九を、6歳で割り算までは身に付けました。ほかには、小学1年生向けの漢字ドリルをやったくらいかと思います。

負けず嫌いの性格と、上の兄弟の存在が大きかったと思います。

・小学1年生~小学3年生

チャレンジ2年生~4年生まで進め、並行して四谷大塚予習シリーズをやり始めました。

算数はこのころには小学校の範囲をすべて終わらせました。

毎日学校の校庭でサッカーや野球をやったり、習い事をいくつかやっていましたし、ゲームもたくさんしていました。

 

・小学校4年生

このころから、四谷大塚の模試を受け始め、国語が苦手科目であることがわかってきました。

この頃、親がなぜか前よりも頻繁に本屋に連れて行ってくれるようになりました。推理小説が好きになり、よく読んだのを覚えています。今考えれば、親がうまく誘導してくれていたんだと思います。

また、見学の意味も込め、夏期講習と冬期講習だけ、近所の大手塾でいくつか受けました。

・小学5年生

4年生のころ夏期講習、冬期講習を受けた塾とは別の、某大手塾に通い始めました。週に2日ほどでしたので、習い事を1つ辞めるだけで済み、自由な時間は十分取れていました。

・小学6年生

志望校も決まり、塾が週4日になりました。それに加えて毎月模試があるため、ほかの習い事を夏ごろにはすべて辞めました。これだけは悲しかったです。

 

最後の半年ほどは、勉強漬けで苦しかったものの、それ以外は自由な時間を過ごしながら、楽しく勉強をしていました。

勉強をすると遊ぶ時間をもらえる、勉強自体が楽しい、と思えたからこそ、続けられたかと思います。中学受験も第1志望の御三家に合格しましたし、その後も、中高のうち1年を除き、勉強の習慣はきちんと続きました(またいつか書こうと思いますが、この1年間が祟り、大学受験を失敗しましたが)。

 

塾選び、参考書選びのポイントなど、また記事を書いてゆくので是非ご覧ください。

また、趣味の筋トレについても記事を書いているので、運動不足の方はぜひそちらもご覧ください。運動が習慣化し、皆様が気分スッキリ仕事や家事に臨める助けになると思います。

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