the_st0ne’s diary

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世界一周ゲーム おうち時間におすすめ知育ボードゲーム

こんにちは。the_st0neです。
最近とっても寒いですね。一昨日は関東でも雪が降った地域もあったようですね。
寒い日は家を出ずに楽しめる遊びをしたいですよね。ですが、いつも同じことの繰り返しだと飽きてしまう。
今日は、そんなときにおすすめのボードゲームをご紹介してゆきます。
その名も"世界一周ゲーム"です。
このボードゲームは、頭脳戦のすごろくゲームで、かつ、いろんな都市の勉強になるため、特にお子様のいる家庭におすすめします。

●ルール説明
初めに世界の都市が書かれた12枚のカードをランダムで渡され、すごろくを振ってマス(都市)を進んでゆき、それらすべてを回って初めのマスに戻ってくる(世界一周する)人が出た時点で終了するゲームです。
ボーナスの都市(初めにランダムで9つに決める)を回ったらボーナスポイントを得られ、回り切れない都市があればその分だけマイナスポイントになります。
世界の各都市が増すになった世界地図上には、それらを結ぶ複雑で入り組んだ道があったり、大陸間の移動に必要な飛行機チケットカードを手に入れるためには通らなければならないマスがあったりと、やり込めばやり込むほどレベルの高い勝負になる要素が盛りだくさんです。そのため、奥が深く、飽きることがないはずです。
●人生ゲームとの比較 ベンチマーク
すごろくタイプのボードゲームベンチマークとして、人生ゲームがあると思います。あちらはルートがほぼ一方通行で、ルートのバリエーションも少ないシンプルなゲームな分、小さいお子様でも直感的に楽しむことができるのがいい点だと思います。
それに対し、上記の通り、このゲームではルールが少し難しい分、頭を使う場面が多く、小学校高学年以上のお子様であれば、こちらの方がおすすめです(私個人の感覚)。
●地理の勉強にもなる
上記の通り、世界地図の中に、各地の主要都市のマスがあるため、都市名やそれらの位置関係を覚えるのに一役買います。また、各都市のカードには、表面に都市の象徴的な写真が、裏面には都市の紹介が載っているため、地理の勉強にもってこいの教材ともいえるでしょう!


 

 

気になった方は是非お手にとってみてください!